2012年1月28日 (土)

クラッチワイヤーが切れた…

今日は朝から福岡市内で会議があるため移動していた。都市高速を降りて目的地に近い所でクラッチワイヤーが切れた…。

交差点を通過しシフトアップしようとクラッチレバーを握り込んだ瞬間、ブチっとワイヤーが切れた感触。

そのままノークラッチシフトをしながら目的地まで。ありゃー…まいったね、どうも。駐車場に停めたチヴェッタを観察すると、ワイヤーは中で千切れているようだ。一番切れ易いタイコ辺りは変化がなかった。

明日、レバーとワイヤー類をグリスアップするつもりだったのになぁ。

さて、今日の会議が終わるのは20時過ぎ。どうしようかなぁ。

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2012年1月26日 (木)

ん~、何だかちょっと調子がおかしいぞ?

チヴェッタの様子がちょっとおかしい…。

ここ2回ほど満タン計測の燃費が悪い。僕のRSは通常、18.5km/L前後の燃費で、満タンにした時の走行距離はリザーブに切り替わるのが310kmくらい(ちなみにガス欠したときの走行距離は405kmだった)。ところが、ここ2回ほど、270kmほどでリザーブになってしまった…。

そういえば、エンジンも 3000rpmくらいの振動がちょっとおかしい。「BMWってのは良くできたバイクで、燃費が1km/L違う時にはどこか不調があるってサインなんだよ」、とベテランライダーに教わったことがある。うん、そうなんだ。これはどこか調子を崩しているのだろう。

実はハンドルにも若干のウォルブ(細かいブレ)が出てる。これには思い当たる点があるな。一月ほど前に、ステアリングヘッドにコツコツ感が出ていたので、わずかだけ締め増したのだ。ん?でも、だいたいヘッドを締め過ぎたら高速走行時にスネーキング(蛇行)が出やすくなるし、緩すぎると低速時にウォルブが出やすくなるはずだよな。

まあ、ウォルブが出る原因はステアリングヘッドだけではなく様々だ。タイヤの偏磨耗やエンジンの振動などに由来することもある。すると3000rpmの振動とウォルブも関係も怪しい。

それと、前に左サイドカバーを落下紛失してしまっている…(T_T)。

うーん、なんだかなぁ。週末に整備してやんないとな~。でも時間ないなぁ。週末は「福岡モーターショー」にも行きたいしなぁ。どうしよ。

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2012年1月24日 (火)

マイミクさんのお店「金太郎」に行きました♪

大分県玖珠郡玖珠町に、バイク乗りが集まるお店があります。

その名も、食事処「金太郎」。ここは大分名物の鳥天とたご汁が味わえる、知る人ぞ知るバイク乗りにやさしいお店なのです。なぜなら、ご主人のkiyomakoさんもBMW・R80RTが愛機のバイカーなのです♪

初めはkiyomakoさんがこのブログにコメントしてくれたので、金太郎さんのブログ「R80RT・月曜どうでしょう」も拝見していて、近いからそのうち行きたいなぁと思っていたのです。金太郎さんのブログに、「そのうち行きますね」とコメントした翌日、急にぽっかりスケジュールが空いたのでさっそくお邪魔しました(笑)。

大分自動車道・玖珠ICを降りてすぐ、玖珠町の森地区(森町)に金太郎はあります。この森町は城下町の風情を色濃く遺した、とても素敵な街並みです。なんでも「日本一小さな城下町」と言われているそうです。

そんな森町の一角に、築100年は超えるであろう古民家を利用した金太郎がありました。

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↑素敵な店構えですね。この日は寒くて、お店の入り口にある温度計は2℃を指していました。

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↑店内は明るく、灯油ストーブがあったかい。懐かしくてくつろげる、そんな雰囲気です。ご主人のkiyomakoさんと、ハジメマシテのご挨拶を交わし、さっそく食事を頼みました♪

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↑美味しそうなメニューが沢山あったのですが、今日は鳥天とだご汁のセット♪ うお、このだご汁、美味いなぁ。野菜の味が立ってる!鳥天は柔らかくてジューシー。他の鳥天とは部位が違うのかな?一口で食べないと、衣がつるんとはがれちゃう(笑)。うーん、美味♪

食後にアイス(小国産)とコーヒーをいただきながら、ご主人としばし談笑。あ、コーヒーがまた美味しかった。その場で豆を挽いてドリップしていましたが、爽やかな酸味と甘みのある美味しいものでした。カップ&ソーサーは小石原焼きだったのが渋い。

ご主人は気さくで優しい感じの方で、お店の雰囲気と共にのんびりと過ごしました。バイクのこと、キャンプのこと、町おこしのことなど…色んなお話で楽しく盛り上がりました。

さてそろそろ福岡へ戻らねばなりません。念願のステッカーも頂けたし、また今度は評判の「ふわふわオムレツ」を食べにきましょう。

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↑金太郎のお向かいにバイクを止めさせてもらいました。この家も雰囲気がいいですね。ここ一帯の街並みは素敵です。

この後は福岡市内まで100kmほど走るので、ちょっと身体を温めておこうかな、と近くに温泉がないかと尋ねましたら、すぐそばの「みしま温泉」を教えて頂きました。

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↑たぶん地元の人しか知らないような小さな温泉です。料金は250円!はは、安いですね~♪ ここ、トイレの洗浄水も温泉でした(笑)。

ところで九州っていいとこだなぁとよく思います。「近くに温泉ないですか?」と尋ねてすぐに入れる地域なんて、実はそんなにないんですよ。いい道、いい店、いい温泉がそろっている玖珠。ちょっと通いそうです。

食事処 金太郎 (地図
大分県玖珠郡玖珠町大字森1071
TEL 0973-72-3938
営業時間 
11:00〜15:00
17:00〜22:00
月曜定休

みしま温泉
大分県玖珠郡玖珠町森806-6
電話 0973-72-2932
入浴時間  11時~22時
入浴料金 大人250円 子ども200円
家族風呂 1時間1000円
定休日 なし

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2012年1月22日 (日)

電圧計&時計の照明バルブをLEDに

照明のLED化ってやりだすと止まらない感じ(笑)。ついでに電圧計と時計の照明バルブもLEDにしよう♪ …でも口金サイズって何なんだろう?その規格がよく分からないのでググってみたら「BA7S」だと分かりました。よってヤフオクでLEDがないか検索しますと、ありましたねぇ。さっそく手に入れましたよ。ちなみに「輸入屋ビーマー」さんでも手に入りますね。

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↑下がLEDです。これ1個でなんと500円もします…。口金とLEDを購入して自作するという方法もありですね。こんなところで口金が1個20円で売っていました。

さて電圧計からバルブを取り外しましょう。電圧計は裏側にあるプラスティックねじを手でひねれば取り外せます。

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↑こうやって引っ張り出しますが、気をつけないとバルブソケットのコードがちぎれます。

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↑電圧計からバルブソケットを引き抜きます。これをLEDに換えて取り付け。

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↑左の電圧計がLED、右の時計が従来のバルブ。明るくなりました♪

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↑時計のバルブも換えましょう。時計ごと引き抜かなくても、ポジションランプを外して手を突っ込めばソケットを取ることができることに気付きました。こっちの方が早いですね。

ついでに速度計で気になるところがあったので、ちょっと触りましょう。

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メーター内に細かい埃がひっついています。これは年式の古いBMWの「持病」扱いをされている症状のようです。

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↑そこでバラしてガラス面をエアダスターかけて埃を吹き飛ばします。この埃は、メーター内の塗料が剥がれてきたものでした。うーん、これは今後も剥がれ落ちてきそうです。なんでちゃんとアシヅケして塗装しないかなぁ。

まあとにかく、これでメーター周りが明るく見やすくなりました♪

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2012年1月20日 (金)

「左のオクロック」新谷かおる著

アマゾン見てたら、新谷かおるの「左のオクロック」を見かけたので、取り寄せてみました。

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いやいや、懐かしい。1988年に「少年キャプテン」で連載されていたものです。新谷かおる、といえば「ふたり鷹」が有名ですが、これも隠れた名作ですよ。

この作品以外にツーリングをテーマにした漫画ってなかったように思いますよ。僕は峠派ではなかったので、この作品には大いに共感したものでした。

久しぶりに読んで、やっぱり爽やかな読後感があり、なんだか安らいだ気持ちになりました。僕も若いうちに日本全国を走り回ったけど、通しで日本一周ってしてみたかったなぁ。う~、今からでも出来ないことはないはず…何とか実現してみたい。

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2012年1月14日 (土)

SHOEI 「X-TWELVE」 インプレッション

SHOEI 「X-TWELVE KAGEYAMA TC-5」を購入して一週間経ちました。高速道路も含め、1,000㌔ほど走ってのインプレッションです。

ここ最近、僕が購入したメットはすべてSHOEIです。2006年に「RFX」、2009年に「Z-6」、そして今回が 「X-TWELVE」です。おお、見事にグレードアップしてきましたね(笑)。

「RFX」と「Z-6」の比較については以前のブログに載せていますが、購入時には基本的に満足しています。しかし2年6ヶ月・36,000㌔以上の走行による経年劣化も目立ってきていました。そんな状態の「Z-6」との比較になります。

結論から言えば、大満足!ですね~♪

走行時の風の抵抗が明らかに少ないのです!これにはちょっと驚きました。60km/hあたりで実感できましたよ。高速で、ぬえわkm/hでもまったくの余裕!あごから持ち上げられるようなリフトもありません。メットの中で「なんじゃこりゃ?」と呟いていました(笑)。

さらに風切り音も明らかに小さいです。これは「Z-6」のシールド機構がやや劣化していたと思われる事もありますが、先に述べた空気抵抗の減少も寄与しているでしょうね。

ベンチレーションですが、他の方のインプレでは賛否両論でした。が、僕の「X-TWELVE」は十分なベンチ効果が得られています。40km/hでもしっかりと効いています。まず口元にインテークがありますが、ここを開けると凄い開放感です。「Z-6」ではまったく感じなかった空気の流れがはっきりとあります。

「Z-6」のロアインテークは開閉を内側でしなければならないのですが、これが操作しづらかった。「X-TWELVE」は外側にあるので操作感も上々です。ただ、ここを開けると腹話術の人形が口を開けたみたいな感じで、ちょっとお間抜けです(笑)

この口元からの空気の流れはシールドの内側に沿って上り、側頭部のアウトレットから排出されるとしていますが、どちらかというと口元にどかんと風が入る感じです。これは夏場には気持ち良いでしょうね。

額と頭頂部のインテークからも低い速度からしっかりと風の流入を感じます。今の季節では寒くて開けていられ無いほどです。僕の「Z-6」はベンチがほとんど感じられなかったので、これも高いポイントです。他のインプレでは「ベンチ効果が無い」と書いてあるものも見受けますので、個体差があるのでしょうか。

重さについては、スネル規格とスポイラーのせいで重くなっているという意見があります。でも被った感じのバランスと空力のせいでしょうか、むしろ「Z-6」より軽く感じるくらいです。

いずれにしても、メットを換えてから明らかにアベレージスピードが上がりました。特に高速走行では、通常気持ちのよい速度は120km/hくらいだったのですが、10km/hは高い速度で走っていることに気付きます。ちょっと気合を入れた高速巡航でもこれまで、ぬうわkm/hがせいぜいでしたが、これも10km/h上の速度で走り続けられます。それもこれも優れた空力と静かな風切り音のおかげです。

難点といえば、やはり価格でしょう。ソリッドカラーで比較すると「RFX」が定価¥28,350円、「Z-6」¥44,100円、「XR-1100」¥46,200円、「X-TWELVE」¥56,700円、という価格です。価格だけを見るとコストパフォーマンスは「XR-1100」が高いように見えますね。

僕も大いに悩みましたが、安い「X-TWELVE」を見つけたがゆえの購入でした。そんなわけで、今のところ「X-TWELVE」に不満はありません♪

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2012年1月13日 (金)

ワイルド7を観た

観てきましたよ~、「ワイルド7」!

Wild7

あまりにもネット上でのレビュー評価が悪かったのでちょっと躊躇しましたが、公開から時間も経ちレイトショーが1,000円になってるし、今日はたまたま時間があるし…ということで。

映画の出来としては…こりゃレビュー評価の大方が正しいですね(笑)。でも、バイク乗りとして観る分には、僕はそれなりに楽しめましたよ。そして何より、この映画のロケに地元・福岡や大分がたくさん使われているんですね~。

まずバイクについては、観ていてナカナカ楽しいです♪ 主人公のヒバちゃん(瑛太)が乗っているのはCB1100ですね。マフラーが4本出しになっていてカッコイイですねぇ。ヒロインのフカキョンとタンデムして白バイを振り切るシーンがあるのですが、スタント吹き替えではないらしい?

ロケは小倉競馬場や旧戸畑区役所、JR小倉駅に門司港レトロ周辺など福岡県人にはなじみ深い場所ばかり出てきます♪ 小倉南区「岳の観音トンネル」周辺なども使われたようですが、この辺は僕も知りませんでした。ラストシーンは、あ~これは北九州空港連絡橋ですねぇ。とにかく、バイクが街中を走りまわるシーンはほとんど北九州ですよ!

監督の羽住さんは「おっぱいバレー」も北九州でロケしているために、北九州フィルムコミッションとの繋がりが深かったのでしょうね。あ、この監督、瑛太主演の「銀色のシーズン」も撮ってるじゃないですか。僕はスノボ゙も好きなので観てるんですよね、コレ。でも、これも駄作だったなぁ。「おっぱいバレー」は快作だと思いますよ。面白かった♪なのに、この作品は・・・。同じ監督なのに、なんでこんなに違うのかなぁ。

あ、ロケには大分の「iichiko総合文化センター」のアトリウムプラザも使われていますね。監督の談話によれば、屋内をバイクで走り回るのに使える施設が見つからなかったらしいのですが、「iichiko総合文化センター」の担当者が原作のファンだったので、なんとかなったらしいです。

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原作の「ワイルドセブン」は名作の誉れ高いバイクアクション漫画ですが、僕はほとんど呼んだ記憶がございません。こんど読んでみようっと♪

公式HP「ワイルド7」

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2012年1月 9日 (月)

ポジションランプの変更とメーター球のLED化

昨夜、走行中に気付きましたが、ポジションとテールランプが点灯しません。

まずはヒューズの確認です。

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R100RSのヒューズボックスはタンクの下、トップチューブの下にあります。案の定、切れていました。ランプをLEDにした事が原因でしょうか?とりあえずヒューズの交換をして様子を見てみましょう。

ついでにポジションランプも変更しましょう。前回、8連LEDデイライトを付けたのですが、同じものをもう一列並べて押し込んでみます(16連になったということです)。
作業の途中でヒューズが飛んだ原因が分かりました。配線をカバーしていなかったので接触していましたね。

さらににメーター球もLEDにしてみようと思い立ちました。R100RSのスピードメーターとタコメーターは夜間になるとほとんど暗くて視認出来ません。そこでメーター球をLEDに交換してみます。

まずメーターボックスを車体から取り外します。

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↑スピードメーターケーブルを外し、メーターボックスを止めている3本のナットを緩めます(緩めるだけで、外す必要はない)。

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↑裏にカプラーがビスで留まっているので、ビスを外しカプラをーを外します。このカプラーは外れにくいので、マイナスドライバー等を使ってじっくりと取り外しましょう。

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↑これでカプラーが外れました。

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↑メーターボックスを裏側から見ています。ハウジングを外すにはまず3本のビスを緩めます。

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↑外側のハウジングが外れた状態です。さらに内側のハウジングを外すために合計6本のビスを外します。

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↑ハウジングが全て外れた状態です。矢印のところにメーター球がはまっています。中央にも各インジケーターのランプ類がはまっていますね。

中央のインジケーターランプ類(上から、ターン・オイル・ジェネレーター・ニュートラル・ハイビーム)は現状に不満は無いので特に変更しません。

さてこのメーター球は、ソケットの形式から「ウエッジ球」と呼ばれるものです。LEDもあるのでヤフオクで購入できます。「T10 ウエッジ」と検索すれば、1個400円程度の価格で見つかるでしょう。

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↑僕は2個セット700円のものを手に入れていました。
ちなみにLEDは(+)(-)の向きがあるので、差し込む向きが違うと光りません。それからご覧の通り元のメーター球(下にあるもの)の大きさより極端に大きいLEDはメータ内に入りません(画像のLEDで直径10mm・長さ25mmです)。

交換後、メーターがしっかり視認できるようになりました。これは簡単に出来て満足度の高いメンテナンスですね♪作業についてはマイミク・RSさんのブログとMHRさんのサイトを参照させて頂きました。ありがとうございます♪

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2012年1月 7日 (土)

「ケッチン」きらたかし著

高校時代を思い出して胸の奥がナントもいえない気持ちになる作品でした。

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作者の「きらたかし」さんは、ほぼ同年代のようです。

初めてのバイク、初めての恋、初めてのケンカ、僕にもあった幾つもの初めてを主人公が経験するたびに懐かしいやら恥ずかしいような気持ちになりましたね~。自己嫌悪を何度もして、それを乗り越えて今の僕があるわけですよ。それをまた目の前で展開されてるもんだから、(うわー、もうやめてぇー)ってな気持ちです(笑)。

高校時代は良かった、という方もいるのでしょうが、僕はあのころにはもう戻りたくないなぁ…(笑)。

ヤングマガジンに連載中

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2012年1月 5日 (木)

ヘルメット新調!SHOEI 「X-TWELVE KAGEYAMA TC-5」

僕はヘルメットはSHOEI派なのです。

これまで使用していた「Z-6」は2009年の4月末に購入したもので、既に2年6ヶ月使用していたことになります。

傷も目立ってきたし、ヘルメットの耐用年数って3年くらいだって聞くし(本当はあんまり気にしてないんですが…)、シールドのラチェットも少し甘くなってきたような感じだし、まぁとにかく自分に色んな言い訳や理由をつけて買い換えたいなぁと考えていたのです(笑)。

年末年始のセールをどこかやってないかな~、とネットを物色していたら…ありましたよ。

最初に狙っていたのは「XR1100」だったのですが、「X-TWELVE」が激安じゃないですか。

ちなみに、「XR-1100」のグラフィックモデルで最安値が¥39,500円。定価が¥54,600円なので27.7%OFF。これはこれでかなり安い。ところが、 バイクセブンの見切り品セールで「X-TWELVE」を発見!

普通、 「X-TWELVE」のグラフィックモデルで¥50,000円を切るショップは見当たりません。まれにあっても、Sサイズってないんですよね。ところがコレは「Sサイズ限定フェア」ということで¥68,250円が、¥49,800円…27%OFFですね。

うーむ、「XR-1100]より1万円は高い…が、 「X-TWELVE」としては異例に安い!。悩みましたが、この際購入です♪ 自分へのお年玉、ということで(あれ?KTCのツールセットも買ったっけ)。

X12

グラフィックモデルのヘルメットを購入するのは、実に20年ぶり!? 因みに20年前はゴロワーズカラーのRZR250Rと共に「クリスチャンサロンレプリカ」を被ってました。

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2012年1月 3日 (火)

Egオイル交換・ポジションランンプLED (OD:65,250km)

チベッタ君、久しぶりのオイル交換です。前回は9/21(61,000km)でフィルターも交換していますね。よって今回はオイルのみ交換です。

オイルは、セール品で「レプソル・モト4T(10W-50)」を手に入れていました(4L/3,980円)が、手元にまだ「カストロールRS・10W-40」(ホムセンで4,980円/4L)が残っているのでコチラを。

ついでにポジションランプをLED化してみました。テールランプは既にLEDにしていたので、これで昼間は常時点灯でも安心でしょう。

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随分前にヤフオクで手に入れていた適当なLED(車用の8連デイライト)をバラしてポジションに入れてみました。

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明るいですねー。しかし以前のポジションみたいに全体が光りません。LEDは光が拡散しないので仕方ないのですが…。またいつか工夫してみましょう。

あとは、ナビが作動しなくなっていたので原因を調べたらヒューズ切れでしたのでこれも交換。

エンジンオイル/フィルター未交換時:2.5L ドレンプラグ30Nm 

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2012年1月 2日 (月)

KTCの工具セットを購入

近所のホームセンターで数量限定のKTC(京都機械工具)のツールセットが新春大売出し!

別に今ある工具で不満はないんだけど、自分へのお年玉って感じで買ってしまいました(笑)。やっぱり抽斗のある「ツールキャビネット」って憧れがあるじゃないですか…。

しかも、多分かなり安い、お買い得な感じだと思うんですよ。40点セットで¥29,777円ですもん。ちなみにKTCのオフィシャルサイトで調べると、40点セットってないんですね。これは多分ホムセン用のPB製品?なんでしょう。

ちなみに、サイトでは43点セットで¥66,800円だし、チェストだけでも¥32,400円ですよ!?

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中身は全部、持っているものなんですが…でもTKCのツールはカッコイイ!

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チェストに入れると、うーん満足です♪

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2012年1月 1日 (日)

A Happy New Year 2012 !

新年明けましておめでとうございます!

あんまり更新できていませんが、
今年もバイクライフを綴っていきます。

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2011年12月10日 (土)

旅行記、またはロードノベルズ

旅の本は色々と読んできた。

バイク旅で言えば一番最初に読んだものはコレ!

Ukiya 浮谷東次郎「がむしゃら1500キロ・わが青春の門出」(ちくま文庫)。伝説の天才ライダー・浮谷東次郎が50ccバイクで東京から大阪までを旅した手記だ。バイクを乗り始めた高校時代に読んだもの。あまり共感できた覚えはないが、(同年代の若者がこんな文章を書くのか…)と感嘆したものだ。

バイクで○○一周モノ、とつけば賀曽利隆さんでしょう。

Kasori01 KasoritakasiKasori02 Kasori03  まあこの人は旅の鉄人と言われる方ですから、すごいです。この手のバイク旅行記のジャンルを確立したお一人でしょうね。僕はあんまり読まないけど。

意外な人が書いているものはコレ。

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花村萬月は結構好きな作家で、バイク好きな人だとは知っていた。けど、こんな本を出していたとは、と期待して読んだら…うーん。こだわりがナルシスティックに鼻を突く感じ。あ、人のことは言えないか(笑)。

最後に二輪ではないけど、僕の中で一番のロードノベルはこれ。

Seinen 五木寛之著「青年は荒野をめざす」だ。

中学生の頃にこれを読んで(いつかは僕も世界を旅したい)と思ったものだ。20代に3ヶ月ほど欧州各地をバックパック旅したのは、間違いなくこの本の影響。いまでもたまに読み返したい本である。

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2011年11月24日 (木)

「行かずに死ねるか」石田ゆうすけ著

幻冬舎文庫から出ている同著を本屋で見かけて買って読んでみたら、面白かった。

Ishidayusuke サブタイトルは「世界9万5000km自転車ひとり旅」。そう、この本は自転車による旅行記なのだ。

この本、元は2003年10月に出版されたものらしいが、知らなかったなぁ。旅好きの僕としては旅行記は結構読んでるけど、コレはその中でも相当面白い。訪れる地の描写は簡潔だけど心象を含め豊かに描かれているし、彼が旅先で出会う人々も魅力的だ。

ああ、こんな本を読むとヤバイ。旅に出たくなる。

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2011年10月24日 (月)

MOTOマレーシアGP、シモンチェリが事故死

23日のMOTOGPでシモンチェリ選手が事故死をしたとニュースがあった。

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24歳の若さだそうで、残念です。ご冥福をお祈りいたします。

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2011年10月23日 (日)

久々のK100レストア(タンク取り付け)

塗装の途中でレストア作業が中断していたK100…久しぶりに触りました。

あんまり長いこと放置していたのでエンジンに火が入るのかどうか心配になってきたので、塗装中のタンクを仮付けしてエンジンを回してみようと思い立った。

ガレージは道具が散乱している。蜘蛛の巣も張っている(笑)。ちょっと掃除しよう。抜きっぱなしのクーラント液とEGオイルを補充。タンクのマスキングを外して、フューエルゲージセンダーユニットを取り付ける。

これは、タンクの中に手を突っ込んで小さなナットを取り付けるのだけど、これが大変だった…。外すのはいいけど、付けるのって大変(笑)。

Dsc_0269 この小さなナットを指先でつまんで…うー、微妙な角度で指が届かない…落としそう…などと独り言をつぶやきつつの作業でした(笑)

そんな事しているうちに陽が暮れてきた…。ガレージは電気が来ていないので、今日はここまでです。でもなんかやる気が出てきたぞ?

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2011年10月22日 (土)

ハンドルのセットバックをしてみた

R100RSのハンドルは短い(狭い)し、低い。そのお陰で、カウルの中に上半身はすっぽりと収まる。

初めて跨った時はこのポジションに違和感をかなり覚えた。上半身は前傾しているのだが、ステップは腰の真下なんだよね。乗っているうちに慣れもしたけど、もう少しハンドル位置が高いければなぁ、とは思ってはいた。そんな時にヤフオクでハンドルのセットバックキットが出品されていたので落札。

セットバックキットを手に入れてみたものの、取り付けるにはワイヤー類を交換しなきゃいけないようなのでそのままお蔵入りとなってしまっていた。

最近、PCの「お気に入り」を整理するついでに、久しぶりにR100RS乗りたちのブログやらHPをあちこち眺めていたら…ワイヤー交換せずにセットバックをしている人を発見! おおーそうかー、こうすりゃ出来るんだ。というわけで、僕もやってみた。

まずタンクを外し、ハンドル周りに関わるケーブルやハーネス類を止めているタイラップを切る。メインパイプに固定されているブレーキラインのジュビリーバンドも緩める。

Dsc_0261 ここにFブレーキラインが固定されている。

ハンドルクランプのボルトを緩めクランプを取り外す(この時、ボルトが落下しやすいので注意)。ハンドルを引き上げてワイヤー・ハーネスを引き出す。セットバックスペーサーをかませてボルト固定。ハンドルバーを取り付ける。角度調整をする時に、ブレーキホースが干渉するので角度を変える。Fブレーキのマスターシリンダーにつながるバンジョーボルトを緩めるのだけど、ここは慎重に。

うん、簡単に取り付けられたな。

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かなりハンドルが高くなりました。ハンドルパッドも取り付けられたし、良い感じです。

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2011年10月17日 (月)

ヘッドライトバルブの交換とレーダー探知機の設置

先日よりヘッドライトの調子が悪いのでなんとかしなきゃ、とライトメンテ。

チヴェッタ(R100RS)はヘッドライトを09年5月よりHID化している。どんな風に調子が悪いかといえば、スイッチを入れると一瞬点灯してすぐに消えるという症状だ。何度がスイッチのオンオフを繰り返すと常時点灯するのだが、走行中にまた消えたりする…。これじゃ夜間走行は危険だ。

ということで、通常のH4バルブに戻した。まずはフロントカウルのライトカバーを外す。カバーのリムに付いているゴムをめくるとビスが見えるので、これをドライバーで外すとカバーが外れるのだ。

20111016_pa160112 こんな所にビスが隠れてる。

20111016_pa160111 4箇所のビスを外すとカバーが取れる。

20111016_pa160115 続いてヘッドライトのリム下部にあるビスを取るとレンズが外れる。

後は、HIDキットを取り外し、通常のH4バルブを装着するだけ。これで夜間走行も安心。暗く感じたら改めてHIDキットを購入して取り付けよう。今はネットで4000円もあれば買えちゃうし。

確かにHIDは明るいんだけど、色が気に入らない。ケルビンが高すぎて青っぽい光になるのだけれど、旧車には合わない気がする。それと、明るすぎるため?周辺がかえって暗く感じて視野が狭くなる感じがする。それはレンズカットと合っていないということもあるんだろう。

今回は以前セルペンテ(R1100RS)に装着していたレーダー探知機をチヴェッタに移設してみた。まあ気休めですけどね(笑)。

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2011年9月28日 (水)

仕事ツーリング(山陰)

島根は松江に用事があったので、9/27・28とバイクで行って来ました。

ついでに鳥取砂丘まで走りましたよ。

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なかなか凄い。

「砂漠ではくるぶしから上が空なんだ」と言ったのは誰だったか。そんなことを考えながら歩きまわってきました。

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翌日立ち寄った、奥出雲ワイナリー。シャルドネの樽貯蔵が美味かったです。あ、飲み込んでいませんよ(笑)

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広島県三次市では三好ワインにも立ち寄りました。ここは大型バスが来る観光地。ワインの味は…うーん。

HID化しているヘッドライトの調子が悪かったので早めに帰り着きましたが、久しぶりに長距離を堪能したツーリングでした。

総走行距離:1,185.8km
消費ガソリン量:55.71L

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