とりあえず修復作業に入ろう
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先日の事故を起こした後、弟からお願いされた。
「もうバイクは降りて欲しい。これは僕だけの考えじゃないよ」
正直、参っています・・・。
16歳から乗り続けてきた、この魅力的な乗り物。今さら降りろと言われても・・・。しかし、彼の言い分もよく分かります。どうしたものか・・・。
はい。コケました・・・。
しばらくショックでブログの更新も出来ませんでした。。。まあ、自業自得なのですが。
深夜に寝不足のまま運転したのがいけませんでした。朦朧とした状態で工事規制の車線変更に気付かず、突っ込んでしまったのです。
幸いにも速度は自転車並みだったので、本人はかすり傷ひとつありません。・・・が、チヴェッタはフロントカウルが逝ってしまいました・・・。
滑って行ったチヴェッタは、前方に駐車していた工事車両後部に追突して、カウル部分だけがきれいにはまり込んだ感じです。
事故は一月前の桃の節句のことでした。
車両保険には入っていなかったので、なんとか自力で修復したいと思います・・・。
九州版のGoobike誌にあったっけ?今日はじめて知りました。
「バイクオタクの一色登希彦がGoobike誌上にて連載中のフルカラーバイク漫画を漫画onwebでも配信開始!毎回4ページ1話完結のオムニバス形式で人とバイクとの様々な出会いを描きます。」
このブログでも一色登希彦さんの作品を紹介していますが、一色さんはこのようなWEB配信という方法も模索されてきたようです。それはともかく、この作品はいいですね~♪
この作品にはどうも実在の人物とバイクが描かれているようです。そのあたりはコチラで読めますが、このブログも面白いですね。
どんなバイクに乗っていても、そのバイクと乗り手には、あるストーリーが存在する。未だバイクに乗っていなくても、いつかバイクに乗るであろう君は、そのストーリーを内在している。
そんな感じがします。
最近、リアショックのダンパーが抜けてきたような気がする。ギャップ通過後の収まりが以前より悪い。そう思ったら、物欲が高まってきた。
R100RSは旧車だし、適合するリアショックも少ないだろう。よく見かけるのは、WPやオーリンズなんだけど、リーザーバータンクが別体式になってるのなんかはタンク取り付け処理が面倒だし、ちょっと大げさな感じがする。なんかいいのないかなぁ、とネットを探る。

↑プログレッシブ[465シリーズリアショック] 65,835円 (税込) 送料込
直接発注なら、$496だから、約40,000円というところか。

↑bitubo (ビチューボ) リアサスペンション Viaggio [XZE 02] 84,840円
海外通販サイトで調べたら、€401だから、44,000円くらい。
英国の通販サイト「MotorWorks」には次の商品が載っていた。

↑HAGONのリアショック。£250なので、32,000円か。これは安い!

↑オーリンズのショックにもリザーバータンクが一体式のがあった。£430だから、55,000円くらい。
この辺かなー。今は記録的な円高だから、海外通販で購入するのってお買い得感が高い。うーむ、春には新しいリアショックで走りたいなぁ…。
朝刊を読んでいたらこの記事が目に入りました。
ケンタロウって誰?日ごろTVを見ないもので、タレントとかに弱い…。ふーん、料理研究家の小林カツ代の息子さんね。小林カツ代って?
以下はスポニチより引用。
料理研究家のケンタロウ(本名・小林健太郎)氏(39)が大型オートバイで東京都新宿区の首都高速道路を運転中、単独事故を起こして約6メートル下の道路上に転落し、重傷を負ったことが5日、分かった。
警視庁高速隊などによると、4日午後11時30分ごろ、首都高速4号新宿線の下り線(新宿方面)から、外苑出口に向かう支線に入ったところ、左カーブを曲がりきれずに側壁に激突した。
激突地点あたりの側壁は高さ約1メートルほどしかなく、弾みで投げ出されたケンタロウ氏は側壁を越えて転落。午後11時40分ごろ、新宿区南元町の支線真下の路上で倒れているのを通行人が見つけ110番した。オートバイは高速上に倒れていた。
ケンタロウ氏は頭を強く打ったほか、足を骨折しており重傷だが、命に別条はないという。所属事務所によると、搬送先の都内の病院で手術を受け、そのまま入院中。親族や事務所関係者が病院に駆けつけた。詳しい容体は不明。
結構すごい事故ですね。
僕も首都高で事故ったことがあります。カワサキGPz400Fに乗っていた時ですが、居眠り運転をして前走車に追突したのです(-_-)。
あそこは走っていると怖いですよ。道幅は狭い、コーナーはキツイ、路面は荒れてるし、バイクが走るには厳しい環境です。漫画で首都高バトル!みたいなの見ますが、本当か?と驚きます。僕が東京に居たころは、そんな車は走ってませんでしたけどね。
ケンタロウさんが大事ないと良いですが、こういった記事が出ると周囲の圧力(いつまで乗ってるの?もう降りたら?などの声)が高まります…。まあ、好きで乗っているバイクですから、覚悟とリスクヘッジと感謝を忘れないように楽しんでゆきたいものです。
Keep On Riding !!
エコオイルチェンジャーの失敗は横において(笑)エンジンオイルの交換をしましょう。いつものカストロール・RS10W-50を、いつものように2.5L。ドレンのトルクは30Nm。
今日はフォークオイルも交換します。
前回の交換から、なんと29,000kmも走行しています…。ちょっとさぼってたなぁ。
R100RSのフォークオイル交換は実に簡単です。まず、ハンドルを外しフォークの上部にあるフィラーボルトを外します。あ、この時にエアダスターでフィラーの周りをシュっと一吹きしておくと、フォーク内にゴミが落ちるのを防ぐことが出来ます(プラグ交換時も同じですね)。次に、フォーク下部にあるドレンを外して、オイルを排出。
↑うーん、汚れていますね。しばらく置いておくと、規定量320ccのオイルが排出されました。
フォーク上部からオイルを注入します。

↑今回は、ヤマハとKYBの10番をブレンドして使いました。特に意味はありません。手元のオイルの量が足りなかっただけです。

↑フォークオイルの規定量は320mlなので、きちっと計量します。それから容器を移しかえて、トップから注入します。

↑こういう風に突き刺して注油するのが一番簡単♪フォークのプラグはどれもナメやすいので、規定トルクは守りましょう。
フォークドレンプラグ 6Nm
フォークフィラープラグ 9Nm
フォークオイル 320ml
「オートメカニック」誌の広告記事で見かけた、「エコオイルチェンジャー」なるものを購入しました♪
僕はこれまで2,000kmでオイル交換を心がけてきたのですが(実際には、もちょっと走ってますね(笑))、月間平均1,500kmくらい走るので、オイル交換がすぐやってくる…。その度にドレンの付け外しするのメンドイなぁと思っていたので、コレを見つけて「いいね!」と思いました♪
要は、ドレンにコックが付いているので、オイルの排出にドレンの取り外しが必要ないって代物です。これまで、モトビンで購入したマグネットオイルドレンを付けていましたが、あんまりマグネットに金属粉も付いていないし、換えていいかなと。
問題はR100RSと同じサイズ・ピッチのものがあるかどうか。それと、車用がバイクに合うのか?高さ(突き出し)が違うとオイルが残りそうだし。
R100RSのドレンは、サイズM18でピッチは1.5ですね。メーカーのHPを見ると…ありますよ♪ 「トヨタ小・中型トラック用」と同じサイズです。メーカーは、バイクには使用しないでと書いてありますが、そこは自己責任ということで。
価格は、ネット割引送料無料で3,590円でした。メーカー直販が一番安いみたい。こういう実用的なモノ、好きだなぁ(高いと思うけど)。届いた現物を見ると、高さも問題ありませんね。これはいい買い物したなぁ、と自己満足です(高いと思うけど…)♪
・・・と、ここまで書きましたが、実際に、「エコオイルチェンジャー」を装着しようとしたら問題が・・・。
RSのオイルパンには冷却フィンが付いていて、これに「エコオイルチェンジャー」のでっぱりが干渉するためねじ込めませんでした…(-_-)
照明のLED化が止まらないのは諸先輩方も同じようで(笑)、やはり僕も次々とLEDに変えていっています♪ 電装系って苦手意識があったのですが、だんだん面白くなってきましたよ。
さて、ということでウインカーもLEDにしてみましょう。
R100RSのウインカーをLEDにする場合、バルブを交換するだけではうまく点滅しません。なぜならLEDは抵抗が小さいので、そのままではハイフラッシャー(早い点滅)になってしまうのです。そこでウインカーリレーをLED用に換えねばなりません。

↑R100RSのウインカーリレーは3ピンなので、トヨタ車用が使えます。ヤフオクで325円にて購入しました。あ、ちなみに同じ3ピンでも日産車用とかは合いません。LEDもヤフオクで「SMD39連」(2個1,400円くらい)を購入しました。
さあ、リレーとバルブの交換完了してウインカーをON…あれ?点滅しませんね。メーター内にあるウインカーインジケーターランプが邪魔をしてるのかな?
あれこれとイジってみて、とりあえずウインカーの一部をLEDにしました(笑)。そのうち完璧にしようとは思うのですが、ウインカー点滅時の電圧計の振れがほとんどなくなったので、今日のところはこんな所で良しとしましょう。
今日は朝から福岡市内で会議があるため移動していた。都市高速を降りて目的地に近い所でクラッチワイヤーが切れた…。
交差点を通過しシフトアップしようとクラッチレバーを握り込んだ瞬間、ブチっとワイヤーが切れた感触。
そのままノークラッチシフトをしながら目的地まで。ありゃー…まいったね、どうも。駐車場に停めたチヴェッタを観察すると、ワイヤーは中で千切れているようだ。一番切れ易いタイコ辺りは変化がなかった。
明日、レバーとワイヤー類をグリスアップするつもりだったのになぁ。
さて、今日の会議が終わるのは20時過ぎ。どうしようかなぁ。
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チヴェッタの様子がちょっとおかしい…。
ここ2回ほど満タン計測の燃費が悪い。僕のRSは通常、18.5km/L前後の燃費で、満タンにした時の走行距離はリザーブに切り替わるのが310kmくらい(ちなみにガス欠したときの走行距離は405kmだった)。ところが、ここ2回ほど、270kmほどでリザーブになってしまった…。
そういえば、エンジンも 3000rpmくらいの振動がちょっとおかしい。「BMWってのは良くできたバイクで、燃費が1km/L違う時にはどこか不調があるってサインなんだよ」、とベテランライダーに教わったことがある。うん、そうなんだ。これはどこか調子を崩しているのだろう。
実はハンドルにも若干のウォルブ(細かいブレ)が出てる。これには思い当たる点があるな。一月ほど前に、ステアリングヘッドにコツコツ感が出ていたので、わずかだけ締め増したのだ。ん?でも、だいたいヘッドを締め過ぎたら高速走行時にスネーキング(蛇行)が出やすくなるし、緩すぎると低速時にウォルブが出やすくなるはずだよな。
まあ、ウォルブが出る原因はステアリングヘッドだけではなく様々だ。タイヤの偏磨耗やエンジンの振動などに由来することもある。すると3000rpmの振動とウォルブも関係も怪しい。
それと、前に左サイドカバーを落下紛失してしまっている…(T_T)。
うーん、なんだかなぁ。週末に整備してやんないとな~。でも時間ないなぁ。週末は「福岡モーターショー」にも行きたいしなぁ。どうしよ。
大分県玖珠郡玖珠町に、バイク乗りが集まるお店があります。
その名も、食事処「金太郎」。ここは大分名物の鳥天とたご汁が味わえる、知る人ぞ知るバイク乗りにやさしいお店なのです。なぜなら、ご主人のkiyomakoさんもBMW・R80RTが愛機のバイカーなのです♪
初めはkiyomakoさんがこのブログにコメントしてくれたので、金太郎さんのブログ「R80RT・月曜どうでしょう」も拝見していて、近いからそのうち行きたいなぁと思っていたのです。金太郎さんのブログに、「そのうち行きますね」とコメントした翌日、急にぽっかりスケジュールが空いたのでさっそくお邪魔しました(笑)。
大分自動車道・玖珠ICを降りてすぐ、玖珠町の森地区(森町)に金太郎はあります。この森町は城下町の風情を色濃く遺した、とても素敵な街並みです。なんでも「日本一小さな城下町」と言われているそうです。
そんな森町の一角に、築100年は超えるであろう古民家を利用した金太郎がありました。
↑素敵な店構えですね。この日は寒くて、お店の入り口にある温度計は2℃を指していました。

↑店内は明るく、灯油ストーブがあったかい。懐かしくてくつろげる、そんな雰囲気です。ご主人のkiyomakoさんと、ハジメマシテのご挨拶を交わし、さっそく食事を頼みました♪
↑美味しそうなメニューが沢山あったのですが、今日は鳥天とだご汁のセット♪ うお、このだご汁、美味いなぁ。野菜の味が立ってる!鳥天は柔らかくてジューシー。他の鳥天とは部位が違うのかな?一口で食べないと、衣がつるんとはがれちゃう(笑)。うーん、美味♪
食後にアイス(小国産)とコーヒーをいただきながら、ご主人としばし談笑。あ、コーヒーがまた美味しかった。その場で豆を挽いてドリップしていましたが、爽やかな酸味と甘みのある美味しいものでした。カップ&ソーサーは小石原焼きだったのが渋い。
ご主人は気さくで優しい感じの方で、お店の雰囲気と共にのんびりと過ごしました。バイクのこと、キャンプのこと、町おこしのことなど…色んなお話で楽しく盛り上がりました。
さてそろそろ福岡へ戻らねばなりません。念願のステッカーも頂けたし、また今度は評判の「ふわふわオムレツ」を食べにきましょう。

↑金太郎のお向かいにバイクを止めさせてもらいました。この家も雰囲気がいいですね。ここ一帯の街並みは素敵です。
この後は福岡市内まで100kmほど走るので、ちょっと身体を温めておこうかな、と近くに温泉がないかと尋ねましたら、すぐそばの「みしま温泉」を教えて頂きました。
↑たぶん地元の人しか知らないような小さな温泉です。料金は250円!はは、安いですね~♪ ここ、トイレの洗浄水も温泉でした(笑)。
ところで九州っていいとこだなぁとよく思います。「近くに温泉ないですか?」と尋ねてすぐに入れる地域なんて、実はそんなにないんですよ。いい道、いい店、いい温泉がそろっている玖珠。ちょっと通いそうです。
食事処 金太郎 (地図)
大分県玖珠郡玖珠町大字森1071
TEL 0973-72-3938
営業時間
11:00〜15:00
17:00〜22:00
月曜定休
みしま温泉
大分県玖珠郡玖珠町森806-6
電話 0973-72-2932
入浴時間 11時~22時
入浴料金 大人250円 子ども200円
家族風呂 1時間1000円
定休日 なし
照明のLED化ってやりだすと止まらない感じ(笑)。ついでに電圧計と時計の照明バルブもLEDにしよう♪ …でも口金サイズって何なんだろう?その規格がよく分からないのでググってみたら「BA7S」だと分かりました。よってヤフオクでLEDがないか検索しますと、ありましたねぇ。さっそく手に入れましたよ。ちなみに「輸入屋ビーマー」さんでも手に入りますね。
↑下がLEDです。これ1個でなんと500円もします…。口金とLEDを購入して自作するという方法もありですね。こんなところで口金が1個20円で売っていました。
さて電圧計からバルブを取り外しましょう。電圧計は裏側にあるプラスティックねじを手でひねれば取り外せます。
↑こうやって引っ張り出しますが、気をつけないとバルブソケットのコードがちぎれます。
↑電圧計からバルブソケットを引き抜きます。これをLEDに換えて取り付け。
↑左の電圧計がLED、右の時計が従来のバルブ。明るくなりました♪

↑時計のバルブも換えましょう。時計ごと引き抜かなくても、ポジションランプを外して手を突っ込めばソケットを取ることができることに気付きました。こっちの方が早いですね。
ついでに速度計で気になるところがあったので、ちょっと触りましょう。
メーター内に細かい埃がひっついています。これは年式の古いBMWの「持病」扱いをされている症状のようです。

↑そこでバラしてガラス面をエアダスターかけて埃を吹き飛ばします。この埃は、メーター内の塗料が剥がれてきたものでした。うーん、これは今後も剥がれ落ちてきそうです。なんでちゃんとアシヅケして塗装しないかなぁ。
まあとにかく、これでメーター周りが明るく見やすくなりました♪
SHOEI 「X-TWELVE KAGEYAMA TC-5」を購入して一週間経ちました。高速道路も含め、1,000㌔ほど走ってのインプレッションです。
ここ最近、僕が購入したメットはすべてSHOEIです。2006年に「RFX」、2009年に「Z-6」、そして今回が 「X-TWELVE」です。おお、見事にグレードアップしてきましたね(笑)。
「RFX」と「Z-6」の比較については以前のブログに載せていますが、購入時には基本的に満足しています。しかし2年6ヶ月・36,000㌔以上の走行による経年劣化も目立ってきていました。そんな状態の「Z-6」との比較になります。
結論から言えば、大満足!ですね~♪
走行時の風の抵抗が明らかに少ないのです!これにはちょっと驚きました。60km/hあたりで実感できましたよ。高速で、ぬえわkm/hでもまったくの余裕!あごから持ち上げられるようなリフトもありません。メットの中で「なんじゃこりゃ?」と呟いていました(笑)。
さらに風切り音も明らかに小さいです。これは「Z-6」のシールド機構がやや劣化していたと思われる事もありますが、先に述べた空気抵抗の減少も寄与しているでしょうね。
ベンチレーションですが、他の方のインプレでは賛否両論でした。が、僕の「X-TWELVE」は十分なベンチ効果が得られています。40km/hでもしっかりと効いています。まず口元にインテークがありますが、ここを開けると凄い開放感です。「Z-6」ではまったく感じなかった空気の流れがはっきりとあります。
「Z-6」のロアインテークは開閉を内側でしなければならないのですが、これが操作しづらかった。「X-TWELVE」は外側にあるので操作感も上々です。ただ、ここを開けると腹話術の人形が口を開けたみたいな感じで、ちょっとお間抜けです(笑)
この口元からの空気の流れはシールドの内側に沿って上り、側頭部のアウトレットから排出されるとしていますが、どちらかというと口元にどかんと風が入る感じです。これは夏場には気持ち良いでしょうね。
額と頭頂部のインテークからも低い速度からしっかりと風の流入を感じます。今の季節では寒くて開けていられ無いほどです。僕の「Z-6」はベンチがほとんど感じられなかったので、これも高いポイントです。他のインプレでは「ベンチ効果が無い」と書いてあるものも見受けますので、個体差があるのでしょうか。
重さについては、スネル規格とスポイラーのせいで重くなっているという意見があります。でも被った感じのバランスと空力のせいでしょうか、むしろ「Z-6」より軽く感じるくらいです。
いずれにしても、メットを換えてから明らかにアベレージスピードが上がりました。特に高速走行では、通常気持ちのよい速度は120km/hくらいだったのですが、10km/hは高い速度で走っていることに気付きます。ちょっと気合を入れた高速巡航でもこれまで、ぬうわkm/hがせいぜいでしたが、これも10km/h上の速度で走り続けられます。それもこれも優れた空力と静かな風切り音のおかげです。
難点といえば、やはり価格でしょう。ソリッドカラーで比較すると「RFX」が定価¥28,350円、「Z-6」¥44,100円、「XR-1100」¥46,200円、「X-TWELVE」¥56,700円、という価格です。価格だけを見るとコストパフォーマンスは「XR-1100」が高いように見えますね。
僕も大いに悩みましたが、安い「X-TWELVE」を見つけたがゆえの購入でした。そんなわけで、今のところ「X-TWELVE」に不満はありません♪
観てきましたよ~、「ワイルド7」!
あまりにもネット上でのレビュー評価が悪かったのでちょっと躊躇しましたが、公開から時間も経ちレイトショーが1,000円になってるし、今日はたまたま時間があるし…ということで。
映画の出来としては…こりゃレビュー評価の大方が正しいですね(笑)。でも、バイク乗りとして観る分には、僕はそれなりに楽しめましたよ。そして何より、この映画のロケに地元・福岡や大分がたくさん使われているんですね~。
まずバイクについては、観ていてナカナカ楽しいです♪ 主人公のヒバちゃん(瑛太)が乗っているのはCB1100ですね。マフラーが4本出しになっていてカッコイイですねぇ。ヒロインのフカキョンとタンデムして白バイを振り切るシーンがあるのですが、スタント吹き替えではないらしい?
ロケは小倉競馬場や旧戸畑区役所、JR小倉駅に門司港レトロ周辺など福岡県人にはなじみ深い場所ばかり出てきます♪ 小倉南区「岳の観音トンネル」周辺なども使われたようですが、この辺は僕も知りませんでした。ラストシーンは、あ~これは北九州空港連絡橋ですねぇ。とにかく、バイクが街中を走りまわるシーンはほとんど北九州ですよ!
監督の羽住さんは「おっぱいバレー」も北九州でロケしているために、北九州フィルムコミッションとの繋がりが深かったのでしょうね。あ、この監督、瑛太主演の「銀色のシーズン」も撮ってるじゃないですか。僕はスノボ゙も好きなので観てるんですよね、コレ。でも、これも駄作だったなぁ。「おっぱいバレー」は快作だと思いますよ。面白かった♪なのに、この作品は・・・。同じ監督なのに、なんでこんなに違うのかなぁ。
あ、ロケには大分の「iichiko総合文化センター」のアトリウムプラザも使われていますね。監督の談話によれば、屋内をバイクで走り回るのに使える施設が見つからなかったらしいのですが、「iichiko総合文化センター」の担当者が原作のファンだったので、なんとかなったらしいです。
原作の「ワイルドセブン」は名作の誉れ高いバイクアクション漫画ですが、僕はほとんど呼んだ記憶がございません。こんど読んでみようっと♪
昨夜、走行中に気付きましたが、ポジションとテールランプが点灯しません。
まずはヒューズの確認です。

R100RSのヒューズボックスはタンクの下、トップチューブの下にあります。案の定、切れていました。ランプをLEDにした事が原因でしょうか?とりあえずヒューズの交換をして様子を見てみましょう。
ついでにポジションランプも変更しましょう。前回、8連LEDデイライトを付けたのですが、同じものをもう一列並べて押し込んでみます(16連になったということです)。
作業の途中でヒューズが飛んだ原因が分かりました。配線をカバーしていなかったので接触していましたね。
さらににメーター球もLEDにしてみようと思い立ちました。R100RSのスピードメーターとタコメーターは夜間になるとほとんど暗くて視認出来ません。そこでメーター球をLEDに交換してみます。
まずメーターボックスを車体から取り外します。

↑スピードメーターケーブルを外し、メーターボックスを止めている3本のナットを緩めます(緩めるだけで、外す必要はない)。

↑裏にカプラーがビスで留まっているので、ビスを外しカプラをーを外します。このカプラーは外れにくいので、マイナスドライバー等を使ってじっくりと取り外しましょう。

↑これでカプラーが外れました。
↑メーターボックスを裏側から見ています。ハウジングを外すにはまず3本のビスを緩めます。

↑外側のハウジングが外れた状態です。さらに内側のハウジングを外すために合計6本のビスを外します。

↑ハウジングが全て外れた状態です。矢印のところにメーター球がはまっています。中央にも各インジケーターのランプ類がはまっていますね。
中央のインジケーターランプ類(上から、ターン・オイル・ジェネレーター・ニュートラル・ハイビーム)は現状に不満は無いので特に変更しません。
さてこのメーター球は、ソケットの形式から「ウエッジ球」と呼ばれるものです。LEDもあるのでヤフオクで購入できます。「T10 ウエッジ」と検索すれば、1個400円程度の価格で見つかるでしょう。

↑僕は2個セット700円のものを手に入れていました。
ちなみにLEDは(+)(-)の向きがあるので、差し込む向きが違うと光りません。それからご覧の通り元のメーター球(下にあるもの)の大きさより極端に大きいLEDはメータ内に入りません(画像のLEDで直径10mm・長さ25mmです)。
交換後、メーターがしっかり視認できるようになりました。これは簡単に出来て満足度の高いメンテナンスですね♪作業についてはマイミク・RSさんのブログとMHRさんのサイトを参照させて頂きました。ありがとうございます♪
高校時代を思い出して胸の奥がナントもいえない気持ちになる作品でした。
初めてのバイク、初めての恋、初めてのケンカ、僕にもあった幾つもの初めてを主人公が経験するたびに懐かしいやら恥ずかしいような気持ちになりましたね~。自己嫌悪を何度もして、それを乗り越えて今の僕があるわけですよ。それをまた目の前で展開されてるもんだから、(うわー、もうやめてぇー)ってな気持ちです(笑)。
高校時代は良かった、という方もいるのでしょうが、僕はあのころにはもう戻りたくないなぁ…(笑)。
僕はヘルメットはSHOEI派なのです。
これまで使用していた「Z-6」は2009年の4月末に購入したもので、既に2年6ヶ月使用していたことになります。
傷も目立ってきたし、ヘルメットの耐用年数って3年くらいだって聞くし(本当はあんまり気にしてないんですが…)、シールドのラチェットも少し甘くなってきたような感じだし、まぁとにかく自分に色んな言い訳や理由をつけて買い換えたいなぁと考えていたのです(笑)。
年末年始のセールをどこかやってないかな~、とネットを物色していたら…ありましたよ。
最初に狙っていたのは「XR1100」だったのですが、「X-TWELVE」が激安じゃないですか。
ちなみに、「XR-1100」のグラフィックモデルで最安値が¥39,500円。定価が¥54,600円なので27.7%OFF。これはこれでかなり安い。ところが、 バイクセブンの見切り品セールで「X-TWELVE」を発見!
普通、 「X-TWELVE」のグラフィックモデルで¥50,000円を切るショップは見当たりません。まれにあっても、Sサイズってないんですよね。ところがコレは「Sサイズ限定フェア」ということで¥68,250円が、¥49,800円…27%OFFですね。
うーむ、「XR-1100]より1万円は高い…が、 「X-TWELVE」としては異例に安い!。悩みましたが、この際購入です♪ 自分へのお年玉、ということで(あれ?KTCのツールセットも買ったっけ)。
グラフィックモデルのヘルメットを購入するのは、実に20年ぶり!? 因みに20年前はゴロワーズカラーのRZR250Rと共に「クリスチャンサロンレプリカ」を被ってました。
チベッタ君、久しぶりのオイル交換です。前回は9/21(61,000km)でフィルターも交換していますね。よって今回はオイルのみ交換です。
オイルは、セール品で「レプソル・モト4T(10W-50)」を手に入れていました(4L/3,980円)が、手元にまだ「カストロールRS・10W-40」(ホムセンで4,980円/4L)が残っているのでコチラを。
ついでにポジションランプをLED化してみました。テールランプは既にLEDにしていたので、これで昼間は常時点灯でも安心でしょう。

随分前にヤフオクで手に入れていた適当なLED(車用の8連デイライト)をバラしてポジションに入れてみました。
明るいですねー。しかし以前のポジションみたいに全体が光りません。LEDは光が拡散しないので仕方ないのですが…。またいつか工夫してみましょう。
あとは、ナビが作動しなくなっていたので原因を調べたらヒューズ切れでしたのでこれも交換。
エンジンオイル/フィルター未交換時:2.5L ドレンプラグ30Nm
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